切迫早産(流産)で入院は保険適用になる?1週間の入院費と自己負担額を公開!

SARA
こんにちは!SARAです!!

先日、切迫流産になったよーっていう日記をつけてみましたが…。

切迫の入院って結構長期的ですよね。(数ヶ月単位になる方が多いと思うんです。)

SARAは出血の場合出血も止まり、張りもなかったため幸い1週間で退院できました。

今回は誰かの参考になればいいなと思い、その1週間分の入院費を公開したいと思います♪

切迫早産(流産)は医療保険の適用になるの?

出産は病気ではないため、医療保険の適用にならないのは知っていたのですが。(帝王切開は別ですよ!)

SARA
切迫はどうなんだろう…?出産は一時金があるけど、切迫にそんなものあるのかな??

医療保険が適用にならなかったらどうしよう!と思っていたのですが。
安心してください。適用になります。

きちんと3割負担の金額で請求が来ました。

1週間の入院の内容は?

切迫の場合、治療のほとんどが点滴&安静。

その他、通常の妊婦健診でやるようなエコーや心拍確認のドップラーだけです。

それに加えて食事代と、個室の場合等は差額ベッド代が入りますね。

点滴は切迫といえば有名な「ウテメリン」だと思います。切迫早産の方は24時間、投与されていました。

SARAの場合、張りは全く無かったのでウテメリンは点滴ではなく錠剤で処方されました。

ですが出血があったためさらに「トランサミン」と「アドナ」という点滴を1日4回投与されていましたよ!

24時間点滴管理の方はお風呂も自由に入ることが出来ず本当に大変そうでした。

切迫で投与されるお薬と効果
  • ウテメリン

お腹の張りと収縮を抑えてくれる薬。緊急性が高い場合は点滴投与になります。

SARAは錠剤で処方されていました。主に手足の震え・動悸などの副作用がありました。

  • トランサミン

止血剤。抗炎症剤。副作用として気持ち悪くなる等あるようですが、SARAは全く平気でした!

  • アドナ

止血剤。副作用として気持ち悪くなる等があるようですが、こちらもSARAは全く平気でした!

1週間の入院医療費用の総額と自己負担額は?

きっちり1週間、入院し点滴&安静療養していた費用は…
84,690円

でした。
高ぇ!!!!!←

でも!!!今回は負担限度額認定証を使用してない入院になります。

負担限度額認定の申請&所得の区分はコチラを参考にしました。

SARAは↑上記リンクの所得の区分で「区分 エ」になるので本来の自己負担は57,600円になります。

差額の27,090円は加入している健康保険から還付がありますのでまぁ…良かった。

さらに、自身で別に入院保険(入院日額3,000円保証)に加入していたのでさらに21,000円還付があります。

と言う事は…。

84,690円(かかった入院医療費)-48,090円(還付されるお金)=36,600円(純粋な自己負担額)

1週間で36,600円。一日あたり約5,200円。
やっぱり高い。

まとめ

やむを得ない入院とはいえ、やはり医療費はかかりますよね。

掛け金が入一番安いからとりあえず入っておいた入院保険もとても助かりました。1日3,000円でもあるのとないのではだいぶ違います。

入院が決まったらなるべく早く、負担限度額認定証の申請をすることをオススメします!!

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はじめまして!一児の母のSARAです! 娘(もち子)と夫さん、うーちゃん(猫)、しーちゃん(犬)の3人+2匹暮らし。 好きな食べ物:焼肉・パプリカ・みかん 嫌いな食べ物:レバー 趣味:ケーキ作り・ハンドメイド 短所:飽きっぽい(!) ご訪問ありがとうございます。更新はマメなのでちょくちょく遊びに来てくださいね。