妊娠3ヶ月にて大風邪をこじらせた!!対処と処方された薬。

こんにちは!SARAです(^ ^)

とっっっても久しぶりの記事になってしまいました…

というのも!!!

夏風邪を大いにこじらせ、寝込んでしまいました\(^o^)/

37度〜39度の微熱から高熱まで上がったり下がったりを繰り返し。

2週間たったよ!!!

(そのうちの半分以上は39.5度だったので本当ツラカタ…)

妊娠初期での高熱や風邪の対処法って気になりますよね。

今回、夏風邪をこじらせまくったSARAの風邪記録←

を記事にしてみたいと思います!

始まりは関節の痛み

2018年!今年の夏はシンジラレナイくらい暑いですよね!!

そんな中、お出かけ大好きのSARAは第二子妊娠中なのに懲りもせず…。

基本的には毎日、娘(もち子)の習い事や、隣駅の大きなスーパーなどウロチョロしまくってました。大反省。

疲れはするものの、次の日に持ち越すこともなく、日々楽しく過ごしていたのです。

…が、ある日寝る前に関節痛が!

その時は、あぁいくら妊娠初期とは歩きすぎたかな?くらいに思ってました。

しかし!!

夜中、ありえない悪寒と関節痛に体温計を引っ張り出して見ると。

39.8度!!!

いきなり久しぶりの高熱でびっくりしましたし、お腹の赤ちゃんも心配になりました。

でもだいたい寝ると治ってる事が多く、とりあえず悪寒を和らげるため少し暖かい格好をして眠りました。

あれ?おかしいぞ!熱が下がらない

次の日起きてみると、まだ痛む関節。

あれ?汗もかいて熱が下がったと思ったのに、今度は喉が痛い。

鼻がつまる。

そして熱が下がってないー!!!

ここから、2週間この風邪に悩まされる事になります。いかにして、風邪をこじらせたのか、振り返ってみますね。

妊娠中なので様子見で過ごしてしまった。

SARA

「病院行っても飲める薬少ないしぃー!」

「他の患者さんからもっと風邪もらったら大変だしぃー!」

「もうすぐ妊婦健診だしぃー!産科の先生のが安心だしぃー!」

そんな感じで言い訳を重ね…。

高熱が出ているにも関わらず様子見で過ごしてしまいました。

過去記事に、一時保育やベビーシッターサービスについて載せていますがちょうどこの頃です。

高熱も4日続くと頭がおかしくなります。笑

自分一人でなんとかしようとした

自宅は実家からも義実家からも少し距離があり…。

そのため、なかなか頼るのをためらってしまいました( ; ; )

夫に会社を半日休んでもらったりはしてましたが、それでも日々のやる事(ご飯作りや洗濯など)はやっていのでなかなか休まらず。

結局、高熱5日目にして泣きつきました笑

こじらせる前に頼っておけば良かった!!

ただの夏風邪が喉頭炎に…。

熱がとにかく下がらない!!!

汗をかいたりすると一時的には下がるのですがまた夜中にグッと上がるを繰り返し。

1週間過ぎたあたりから喉に激痛が。

鏡を見てみると、喉に口内炎のようなものが無数に!!!

グロっ…。

はじめはヘルパンギーナかと思いましたが、後々かかった耳鼻科で喉頭炎と診断されました。

妊娠初期で処方された薬

今回の夏風邪で、なんと3ヶ所もの病院にかかりました…。

一つは近所の内科。もう一つは現在かかってる産科。そして、耳鼻科です。

どこか1ヶ所でも行ってればこんなに病院巡りすることも無かったのに。

当たり前ですが、全部の病院ではきちんと妊娠初期であることと、週数まで伝えてかかりました。

その上で、下記のお薬を処方されたのでご紹介しますね!

処方されたお薬と効能
  • カロナール錠(メジコン錠15mg)

→鎮痛・解熱

  • デキストロメタルファン臭化水素酸塩錠15mg NP(メジコン錠15mg)

→せきを抑える

  • カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム錠30mg 日医工(アドナ錠30mg)

→出血を抑える咳のしすぎで少量の出血があったため処方されました)

  • トラネキサム酸錠250mg YD(トランサミン錠250mg)

→炎症や湿疹、出血を抑える

  • セフゾンカプセル100mg(セフジニカルカプセル100mg)

→抗菌薬

  • セフジトレンピボキシル錠100mg サワイ(セフジトレンピボキシル錠100mg)

→抗菌薬セフゾンカプセル100mgが効かなかったためこちらを処方されました)

  • AZうがい用配合細粒「NP」0.1%(ハチアズレ顆粒うがい用0.1%)

→うがい薬

  • SPトローチ0.25mg 明治

→口内の殺菌消毒

SARAはすべてジェネリックで処方されました!!一応カッコ内はジェネリックではない一般の処方薬名を

載せてみました(お薬手帳を見ながら記載しましたが、間違い等もあるかもしれませんのであしからず

上記のお薬は、産科の先生に確認した上で使用しました。

中には抗生物質(抗菌薬になっているもの)があるのですが、今回は咳をすることでお腹の圧迫が心配なため、先生と相談のうえ納得して処方していただきました。

どのお薬も100%胎児に影響が出ないとは言えませんが、こればかりは考え方ですかね。

SARAは、一刻も早く良くなる方を選択しましたが、気になる方はじっくり産科の先生と相談してください。

その後の赤ちゃんの様子

とにかく激しい咳と高熱…。そして数種類のお薬を飲んでいたためお腹の赤ちゃんが心配でした。

エコーにかかる時は、ドキドキでしたが…。

結果!

順調に成長してくれてました。

あっという間に人型に!!

小さな手と足を動かしてるのを見た時は安堵で涙が出ちゃいました。

まとめ

以上が、妊娠初期で夏風邪をこじらせまくり喉頭炎にまで陥ったしくじり記録でした。笑

実際に平熱に戻れたのは、発症から2週間後…。

本当に辛かったです。

特に、もち子にはかなり負担をかけてしまい健康であることの大切さが身に沁みました。

もしも妊娠初期で風邪の症状が出たら早めにお医者さんにかかることをオススメします!!

ただでさえ免疫が低下してるのに、自然に良くなるはずがない!笑

お薬のリスクはしっかり相談してまずは母体が楽になる選択をすることが大切かなぁと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

SARA

はじめまして!一児の母のSARAです! 娘(もち子)と夫さん、うーちゃん(猫)、しーちゃん(犬)の3人+2匹暮らし。 好きな食べ物:焼肉・パプリカ・みかん 嫌いな食べ物:レバー 趣味:ケーキ作り・ハンドメイド 短所:飽きっぽい(!) ご訪問ありがとうございます。更新はマメなのでちょくちょく遊びに来てくださいね。