二人目切迫早産(流産)で緊急入院の様子をブログでまとめたよ!

SARA
こんにちはー!SARAです!

日記、だいぶご無沙汰でした笑

と、言うのも先日、切迫早産(流産)のため、入院をしておりました…。

切迫早産と切迫流産

切迫早産と切迫流産、違いって知っていましたか??

SARAは妊娠17週で「切迫流産」と診断されました。
切迫流産!!!(うるせぇ)

もうさ…響きが嫌じゃないですか??流産って…

SARAは思わず先生に「もうだめって事ですか?!」と食い気味に質問してしまいました…

そこで説明されたのが「切迫早産」と「切迫流産」の違い。

切迫流産とは

妊娠21週6日までに切迫になる場合は「切迫流産」という診断になります。

切迫早産とは

妊娠22週~37週未満で赤ちゃんが産まれそうになってしまっている状況を「切迫早産」と呼びます。

SARA
要するに週数の違いで呼び方が変わるだけですね!!!!(非常にシンプルに言うとね)

切迫流産になったきっかけ

何で切迫になってしまったのか…。SARAの場合は完全に自覚症状なしでした。

朝、目が覚めたときになんとなーく「あれ、今なんか出たなぁ…。おりものかなぁ…ZZZ」って感じで(二度寝)

その後起き上がったときに、ベッドが真っ赤でびっくり!!!

思わず「ぎゃあああああああ」って叫んじゃいましたよ…。となりで寝ていたもち子(第一子・1歳9ヶ月)も驚きの様子でした。

まずは冷静に。下着を保管し産科へ電話

妊娠中期での大量出血、はじめはびっくりしてただただ呆然でした。が、まずは冷静に。

産科に電話をし、状況を伝えます。このときに聞かれたことは以下のとおりです。

産科へ連絡した際に聞かれたこと
  • 名前と患者番号(手元に診察券等を用意しておくと良い)
  • 週数(パニくると意外と忘れがち。母子手帳とかが手元にあると良い。)
  • 担当の先生
  • 現在の状況(出血量、お腹の張りの程度、その他気になる事)

こちらはどんなにパニくってても、対応してくれる方は冷静なので温度差感じますが(笑)

大事なことなのでしっかり伝えてくださいね!

あと、出血の場合はどのくらいの量なのかを伝えるために身に着けていた下着を持っていくことをオススメします。

なかなか口頭だと伝わりにくいんですよね…。

上の子を面倒見てくれる人を探す

どうしようもなければ上の子を連れて病院に行っても良いのですが…。まず、ほぼほぼ入院になりそうなのは分かっていたので産科の方から誰か探すように言われました。

夫は仕事、両親は遠方(最短で来てくれても2時間半)…。もう頼るものは何でも頼る勢いで夫の兄に電話をし家に来ていただきました。

この日はたまたま夫の兄夫婦がお休み&自宅に居たので本当に助かりましたよ。

どうしようもないときは、キッズラインやママズスマイルケアのようなすぐに預かってくれる託児サービスがオススメです。

(キッズラインはトラブルもあったので笑、下記記事を良かったら参考にしてくださいね)

電話してから30分後、兄夫婦到着。人見知りをするもち子を、アンパンマンでなだめすかして病院にいきました。

妊娠が分かった時点で入院の準備はしておこう!

SARAは妊娠が分かった時点である程度の入院グッズをまとめておいてます。緊急の際は、カバン一個と母子手帳・財布ですぐに病院に行けるようにしておきましょう。

実際に、今回切迫流産で入院してみて、荷造りをしてて良かった!と心か思いました…。

今現在プレママの方はぜひ!やっておいてください。

念のための入院バッグに入れておくリスト
  • 筆記用具(これ!意外となくて困ってる方同室にたくさん居ました!ボールペン1本でもあるとないじゃストレスが違います)
  • パジャマ 2着
  • 下着 2セット
  • バスタオル1枚 フェイスタオル1枚
  • 生理用品(おりものシートとか使っている方いれば)
  • トラベル用シャンプーリンス、ボディソープ、綿棒
  • さらさらボディシート(万が一、破水しているとお風呂に入れなくなってしまいます)
  • オールインワンゲル的な簡単化粧品
  • 歯ブラシ
  • 常備薬

とりあえず、最低限のものがあればあとは家族に届けてもらったり出来ますからね。これだけだったら少し大きいカバン1個に納まると思います。

タクシーを呼ぶ

当たり前ですが、自分で運転したり自転車に乗るのはNGです!!!急に痛みが出てうずくまってしまう可能性もあります。

誰かに運転してもらうか、タクシーに頼ってくださいね!

経膣エコーの結果、即入院になりました

産科についてすぐに先生に診てもらいましたが、出血量が多いので入院ということに。

ですが、幸いなことに赤ちゃんは元気で羊水もたっぷりあったため念のためということになりました。

まず心配なのは、もち子のこと。ママにべったりなのはもちろんですが義母に日中のお世話をお願いするのも心苦しかったです。実は1歳9ヶ月の当時まだ母乳を少量飲んでおり…。(保健師さん・産科の先生には相談の上ですが)

入院=強制的な卒乳になるのもとても悲しかったです。ですが、今となってはすっかりおっぱいも忘れてゴハンをもりもり食べてくれて。結果的には良かったのかなぁ。(卒乳についての様子はまた別記事にまとめます)

まとめ

切迫はとにかく急ですよね。普通に妊婦健診に行ってそのまま即入院というのもよく聞きますし…。

いざというときのためにも、妊娠が分かった時点である程度の入院の準備はしておきましょう!

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SARA

はじめまして!一児の母のSARAです! 娘(もち子)と夫さん、うーちゃん(猫)、しーちゃん(犬)の3人+2匹暮らし。 好きな食べ物:焼肉・パプリカ・みかん 嫌いな食べ物:レバー 趣味:ケーキ作り・ハンドメイド 短所:飽きっぽい(!) ご訪問ありがとうございます。更新はマメなのでちょくちょく遊びに来てくださいね。