ひな祭りの2人目(次女)のお祝い!雛人形はまた買うべき??

SARA
こんにちはSARAです♪

現在第2子妊娠中のSARAですが、2人目は男の子であることが発覚!

てっきり女の子だと思い込んでいたので驚き&嬉しい!でもふと考えたんです。

そういえば2人目も女の子だった場合、雛人形ってもう1セット必要なの…?

ひな祭り、2人目(次女)以降はどうしたらいいの?

女の子の成長や幸せを願う日、ひな祭り。

娘1人につき雛人形は1セットというイメージがありませんか?

でも、雛人形って結構お高いんですよね。

値段だけでなく、置き場所の問題も…

2人目以降に女の子ができた時、迷うポイントでもありますよね。

では、次女の場合ひな祭りのお祝いはどうしたらいいのか一緒に知っていきましょう!

女の子1人につき1セットが理想的ではある。

結論からお話すると、一番理想的なのはやはり女の子1人につき雛人形1セットを用意することです。

その理由は、雛人形のルーツや意味が関係しています。

ひな祭りのルーツといわれているものの1つに、紙で人形を作って厄を託し海や川に流していた「流し雛」という行事があります。

この行事と「雛あそび」という昔のおままごとのようなあそびが合わさってできたものが、現在のひな祭り。

当時は紙の人形だったものも技術の発展とともに進化し、今では綺麗な雛人形になりました。

当時は厄と一緒に流すものであった人形も、現在では厄が振りかからないように願って飾るものへと変化しました。

雛人形は、女の子を厄災から守ってくれるお守りのような意味を持っているのです。

SARA
こういった理由から、お守りのような意味を持つ雛人形は1人1セットが望ましいといわれているのですね。

しかし、それは昔からの事情を参考にした場合のお話。

現代では、ちょっと変わってきているみたいです。

現代のひな人形の持つ意味は?

今となっては、雛人形は女の子の成長や幸せを願う意味を込めて飾られる縁起物となっているのです。

見て楽しむことも1つの目的ですよね。

では、現代のご家庭では2人目以降の雛人形はどうしているのでしょうか?

【その1】2人目以降はコンパクトなものに!

女の子が2人以上いるご家庭では、長女以降は小さな雛人形を用意するという意見が多く見られているようです。

大きい7段飾りを人数分用意というのは大変ですが、小さいものでもお守りとしての機能は変わらないはずです。

小さくたって、買ってあげたいのが親心。

お内裏様とお雛様のみの親王飾りやキャラクターの雛人形等を買ってあげるといいかもしれません。

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【その2】雛人形は共有。木札など記念品を用意!

また、雛人形は姉妹で共有し、代わりに記念品を人数分そろえるというご家庭も多いようです。

雛人形を共有しても「ひな祭りは女の子のお祝いだから、女の子みんなのもの!」と話しておけば喧嘩にもならないのだとか。

記念品とは、名前入りの木札やオルゴールなど。

こちらも今っぽくて、大人になっても記念になりそうな素敵なアイディアですよね!

ひな祭りの2人目(次女)のお祝い!雛人形はまた買うべき??まとめ

今回はひな祭りの2人目以降のお祝いについて紹介しました。

ご参考になったでしょうか?昔の伝統を守るのも素敵ですが、時代は変化するもの。
あまり囚われすぎず、次女が喜ぶ方法でお祝いしてあげましょう!

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SARA

はじめまして!一児の母のSARAです! 娘(もち子)と夫さん、うーちゃん(猫)、しーちゃん(犬)の3人+2匹暮らし。 好きな食べ物:焼肉・パプリカ・みかん 嫌いな食べ物:レバー 趣味:ケーキ作り・ハンドメイド 短所:飽きっぽい(!) ご訪問ありがとうございます。更新はマメなのでちょくちょく遊びに来てくださいね。